Fish cellar

冬になってしばらくミッションなど無縁だった紗ローマン宅に奴がやってきた
「よう紗ローマン!」
「ってまたお前かよ・・・今日は何言われても釣りにはいかないからな!」
「いやいや、今日はオフシーズンネタってことでエクストリームの軟化材を試してもらう。」
あぁこれね
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「そんじゃあポークとコレ買って来てね」
「わかったよ」
今回のポーク
普段はデプスのポークを使用するんですが、デプスのポークはほとんど最初からテロテロなんで、バラツキが冬の日本海の波のように激しいアンクルジョッシュのポークを使用しました。 やはりバラツキが多くてしかも今回選んだ奴は特にひどく、2軍1尾 3軍半1尾 3軍1尾 使用不可1尾 |
「え〜っとポークをまず取り出してっと・・・ってほとんどスカレベルじゃねぇか・・・」
「文句いってないで早くしろよ」
「ビンに水入れて、パウダーをビンに少し入れて、よくふってポークを入れるっと」
「次はどうするんだ?」
「あとは2日間暖かいところで放置」
「それだけか?簡単じゃん!」
「あとは待つだけだな」
2日後
「とりだすよ」
「どうなっているんだろ?緊張してきた」
「なんで緊張するんだよ・・・じゃあ開けるよ!」

「おぉすげぇ!!」
「凄すぎる!」
「超一軍ばっかりじゃん!使用不可ポークも1軍くらいにはなってるし!」
「この粉もらっていっていいか?」
「自分で買え!」
「よし!次回は冬のうちにこのポークを使ったミッションを課そう!」
「冬にやるのかよ・・・」
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思い出ルアー 自作ルアー1号ウッドベイト初めての自作ルアーかつ、初めて50UPを釣ったルアーでもあります。 強度がなくてその50UPに壊されました。 名誉の戦死。一番思い出に残っているルアーです。 |
今回の格言 |
紗ローマンのこんなものにはまっているんです特集
大昔の漫画。優等生の拓ちゃんの成長ぶりがおもしろい。 |
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